コラム

ホームページで集客できない会社の特徴 改善して集客できるようにしましょう!

2022年06月6日
ホームページ集客できない

今は個人事業主、中小企業、大企業など事業の規模や業種問わずホームページの運営は当たり前に行われていますが、集客を目的としたホームページなのに集客できない会社もかなり多く見られます。

そんな企業の特徴を挙げてみますので、該当するものがあったら改善して行きましょう。

集客できないサイトは

  • 格安、無料のサイト制作サービスを利用
  • プロではない知り合いに依頼して作ってもらった
  • Webデザイナーに依頼して作ってもらった
  • デザイン中心で考えてコンテンツが不足
  • 小規模サイト
  • スマホに対応していない
  • 完成してから更新作業などサイト自体を動かしていない
  • ランニングコストをかけていない(広告・SEO対策・コンサルティング)
  • SNSと連携していない

という感じが多いです。
現に弊社へ相談される事業者の場合、上記のいづれかに該当していることが殆どです。

まずは格安や無料のサイト制作を利用したり、プロではない知り合いに安く作ってもらった場合、ホームページを作るシステムや技術はあっても、集客する知識や経験がなければ「ただ作っただけ」になってしまいます。
ホームページを作る技術と集客する技術は別物です。

次にWebデザイナーに依頼した場合、このWebデザイナーという言葉がまた微妙なのですがデザイン中心考えるデザイナーも居れば、ちゃんと集客を考えて作るデザイナーもいるので、依頼する際は集客を考えたコンテンツ案や運営方法を提案してくれるところを選びましょう。
「かっこいいホームページ作ります」というところはNGです。
厳密に言えばWebデザイナーではなく、Webクリエーターに依頼しましょう。

次は小規模サイト
なぜ小規模サイトでは集客できないのか?
ある程度はできますが、10ページくらいの小規模サイトでは検索エンジンでヒットしづらくアクセス数を稼ぐことができません。
また10ページ程度で貴社の商品やサービスの全てを紹介できるでしょうか?無理ですよね。
このようなことから集客用サイトの場合、数十ページの中規模以上のホームページになるのが必然です。

スマホに対応していないサイトは致命的です。
これはGoogleのシステム上、検索エンジンでもヒットしづらいですしもしアクセスしてもらっても、そのサイトがスマホに対応していなければすぐに離脱してしまいます。
BtoBでもBtoCでもスマホ対応サイトの運営は必須なのです。

完成してから更新を行なっていない場合、やはり検索エンジンからのアクセスは期待できず、またアクセス解析データなどを参考にして文章の見直しや画像の差し替えなどを行なっていなければユーザーに有効なコンテンツを提供できていないケースが多い状況です。

広告やSEO対策などのランニングコストをかけるのは今や一般的です。
「ホームページ=費用がかからずに宣伝できる」というのは昔の話です。
考え方もアップデートしましょう。

SNSの活用も必須。ツイッターやインスタグラム、TikTok、YouTubeなどとの連携も必要です。

上記を改善すれば集客も可能

このようにホームページで集客を行うには色々なことを行う必要があります。
上記のような問題点がある場合はそれを一つづつ改善して集客できるホームページにしていきましょう!