コラム

小規模事業者こそサイト規模は大きくしよう!

2021年11月27日
小規模事業者のWebサイトの活用

小規模事業者はもっとWebを活用しましょう

Web制作の仕事をして18年くらい経ちますが、結構勘違いされている事業者様が多いのでここで少しだけご説明します。

自営業者やフリーランス、中小企業の場合、大企業に比べると事業規模は小さいと思います。
ここで小規模事業だからホームページも簡単に、こじんまりと、と考えているオーナーさんが多いのですが、これは完全に間違いです。
小規模事業者ほどサイト規模を大きく、内容を充実させることで事業の発展に役立てることができるのです。

ユーザーに寄り添ったコンテンツを掲載

小規模事業といっても実際に行なっている業務内容は決して小さなものではなく、ものすごくこだわりを持ってお仕事をされている事業者様がほとんどかと思います。
その業務内容を5ページや10ページといった小規模サイトで知ってもらうには限界があるのです。

対象となるユーザーに対してできるだけ詳しく、ユーザーの立場に立ったコンテンツを掲載することで実際の業績に結びつかせることが可能なのです。

これはBtoBだけではなくBtoCの業種でも同じことが言えます。

業種別のコンテンツ案

ショップ・小売店の場合

物販などのショップ、小売店の場合の多くは店舗紹介や取り扱い商品の紹介ページはあると思いますが、これだけでは足りません。
扱っている商材によっても変わってきますが、その商品の背景やこだわり、裏話、実際に使用したスタッフの感想など少しユニークな内容やリアルな内容を掲載することで、ネット上でもユーザーに多くの情報が伝わり、来店や購入に結びつけることができます。

エステ・ネイルサロン・美容室など

エステサロンや美容室などいわゆる美容系のお店のWebサイトの場合、どうしても見た目の綺麗さやかっこよさに比重を置きがちですが、そうではなくお客さんに興味を持ってもらえるコンテンツを掲載することが大事になります。

エステであればサービス内容以外に普段のお手入れのアドバイスや雑学的なもの、美容室の場合も普段のお手入れや気を付けること、髪の毛の雑学的なものなどいわゆるその道の「プロ」が教えることができるコンテンツを自社サイトに掲載することでユーザーに興味を持ってもらい最終的に来店に結びつけることができます。
動画での説明などもとても有効ですね。

BtoBの業種

対事業者になると一般消費者向けとは違ったコンテンツが必要になります。
自社で行なっているサービスや商品、製品の紹介は基本コンテンツとしてあると思いますがそれ以外に商品の説明の動画を掲載したり、実際の活用方法の事例なども数多く掲載することをおすすめします。
この場合も簡単な紹介ではなく、そのページを見ると9割方理解してもらえるくらいの充実させた内容が必要です。
Webサイトの場合、パンフレットなどの紙媒体などと違ってこのような細かい内容を伝えることができるのです。

サイト規模を大きくするにこの2つのいづれか

1つ目は通常のページとしてはじめから大規模サイトを制作する。
一番有効なケースはこれですね。まず間違いありません。
弊社のお客さまで一番多いのがこのケースです。

2つ目はブログを活用する。
自社サイト内(自社ドメイン内)にブログを設置してそこで記事を書いてどんどん増やしていき、最終的に大規模サイトにしていく方法です。
この場合、制作費やランニングコストも抑えることができるのでおすすめの方法です。

まとめ

このように小規模事業を行なっている事業者様でもサイト規模を大きくしながら事業に役立てることが可能です。
実際に私もフリーランスで長年営業していますが、Webサイトのみの運営で事業が成り立っており新規顧客もほとんどが自社サイトからとなっています。

Webサイトを活用した集客・収益アップをご希望の際はお気軽にご相談ください。

宮城県仙台市太白区西中田2丁目16−13−601

022-242-3443

営業時間 10:00〜18:00
休業日:不定休