仙台のホームページ制作会社はフリーランスのInfinity レスポンシブデザインでスマホ対応

宮城県仙台市太白区西中田2-16-13-601
営業時間 10:00〜18:00 定休日:不定休

スマホ対応ホームページ制作

スマホ対応ホームページ制作について

現在のネットユーザの6割以上がスマートフォンからのアクセスとなっており、集客、宣伝をを目的としたホームページ制作・運営を行う場合、対応が必須となります。
ホームページは運営しているが、スマホに対応していない宮城県内、仙台のサイトオーナー様は至急対応する必要があります。
現在はパソコン向けよりスマートフォン向けのホームページの方が大事になっております。
宮城県仙台市以外のお客様もお気軽にご相談下さい。

実際にアクセスしてもらうユーザーの為にも、使いづらいパソコンサイトを閲覧させず、スマートフォンに最適化したサイトにすることが実際の業績にも結びついてくると考えます。

スマホ対応ホームページにしなければならない理由

なぜパソコン向けホームページだけではだめなのか。
スマートフォン対応サイトが必要な理由をお伝えします。

一番はユーザーの動向

ユーザーの動向

先にも述べましたが、現在ネットユーザーの6割以上がパソコンではなくスマホからとなっており2017年中には7割に達する予測も出ています。
もちろんスマホからパソコン向けサイトの閲覧は可能ですが最適化されていない場合、パソコン用サイトを縮小した形で表示されるため文字も小さく、レイアウトも動かしながら閲覧することになりますので、ユーザーにとっては非常に使いづらいサイトになります。

このような状況ではせっかくアクセスしてもらっても、見づらい・使いづらいという理由ですぐにホームページから離脱してしまいます。

ホームページの制作・運営というものは、どのような環境でも最適化して表示させることが責務となり、特に事業者用の場合は対応しているかいないかで集客や売上にも影響が出ます。未対応の場合、何よりもユーザーからの信頼を失ってしまうのが一番怖い部分です。

検索エンジンからの評価

検索エンジンからの評価

検索エンジン(主にGoogle)はスマホに対応しているかいないかも、検索結果の表示に影響するような仕組みを採用しているため、対応していない場合は対応しているサイトよりも上位に表示しにくくなります。
SEO対策を行う、行わない問わずこの影響は非常に大きいです。

例えば同業他社がスマホ対応サイト、自社が未対応サイトとなった場合、同業他社の方が有利となるわけです。

余談ですが、これはGoogleだけでしょう?という質問をよく受けますが、YahooもGoogleのエンジンを使用しているため同じことになります。日本の場合、YahooとGoogleでヒットしにくくなればホームページを運営していてもあまり意味がないといことになります。

スマホ対応のホームページ制作方法

スマホ対応サイトにする方法は大きく分けて2つの方法があります。
どちらのスタイルが良いかは新規制作なのか現在ホームページを運営中なのかなど、貴社の状況により異なりますのでお気軽にご相談下さい。

おすすめはレスポンシブデザインでホームページ制作

レスポンシブデザイン

現在の主流である1つのHTMLファイルでパソコンやスマホ、タブレットなど「アクセスされた端末の画面のサイズによってレイアウトが変化する」複数の端末に対応可能なスタイルが、このレスポンシブデザインとなり、大規模サイトやSEO対策を考慮する場合や新規でサイトを立ち上げる場合はこのスタイルをおすすめ致します。

現在ご覧頂いているInfinityのホームページもレスポンシブデザインになります。

URLもパソコン向け、スマホ向け同じになります。
パソコン:http://www.example.jp/
スマホ:http://www.example.jp/

メリット
  • パソコン向けサイト+スマホサイトに比べてSEO対策上、有利になるケースが多い。
  • Googleなどの検索エンジンにインデックスされやすい。
  • パソコン向けサイト+スマホサイトに比べてトータルコストを抑えることが可能。
デメリット
  • レイアウトに制限がある。
  • 制作時に時間を要する。

スマホ専用サイトの構築

スマホ専用サイト

こちらはスマホ専用のホームページを制作し、「アクセスされた端末の情報を基に表示するページを振り分けする」スタイルになり、現在パソコン向けのホームページを運営中でスマートフォンに対応させたい場合などにご利用頂けます。

URLは端末毎に異なります。(同じドメイン内に設置します)
パソコン:http://www.example.jp/
スマホ:http://www.example.jp/sp/

コンテンツは原則同じ構成にする必要がありますので、パソコン向けが10ページ、スマートフォン向けが5ページという構成はおすすめできません。

メリット
  • 既存のサイトを生かすことができる。(現在パソコン向けホームページを運営している場合)
  • パソコン向け、スマホ向けそれぞれのデザインで構築できる。
デメリット
  • レスポンシブデザインに比べてSEO対策上、若干劣る。
  • PCサイト、スマホサイトを同時に制作する場合、制作料金が高額になる。
  • 更新料金がそれぞれかかるため、レスポンシブデザインよりランニングコストがかかる。

スマホ未対応ホームページ運営中の場合の弊害

一般のユーザーは“ホームページはスマホでも最適化して表示されるのが当たり前”と思ってアクセスしています。
そこで実際にアクセスしてPCサイトしか表示されないと、直ぐに離脱してしまう傾向が強くその割合は50〜60%と言われております。

また、スマホ未対応ホームページの場合は信用度も下がります。
ホームページはどのユーザーにも最適化して表示されるのが当たり前です。そこでスマートフォンに対応していない場合、「このお店は営業しているの?」、「なんかホームページも古いからやめておこう」などといった感覚で捉えられ、お店や会社の信用も下がってしまいます。

このようにせっかくホームページを制作、運営していても、スマートフォンに対応していないだけで多くのユーザーを逃してしまうことになります。