スマートフォンへの対応について

集客を目的としたホームページ制作・運営はスマートフォン対応が必須

スマートフォン対応は必須

現在のネットユーザの6割以上がスマートフォンからのアクセスとなっており、集客、宣伝をを目的としたホームページ制作運営を行う場合、スマホ対応が必須となります。
ホームページは運営しているが、スマホに対応していない仙台のサイトオーナー様は至急対応する必要があります。
現在はパソコン向けよりスマートフォン向けのホームページの方が大事になっております。
仙台以外のお客様もお気軽にご相談下さい。

実際にアクセスしてもらうユーザーの為にも、使いづらいパソコンサイトを閲覧させず、スマートフォンに最適化したサイトにすることが実際の業績にも結びついてくると考えます。

スマートフォンへの対応方法

スマートフォンに対応させる方法はレスポンシブデザインとスマートフォン専用サイトの2つの方法があります。
新規にホームページを立ち上げる場合はレスポンシブデザインがおすすめです。

  • 現在ホームページを運営中のお客様
    レスポンシブデザインで全面リニューアル、またはパソコンサイトと同じコンテンツのスマートフォンサイトを追加制作する。
    前回作ってから2年以上経過している場合はリニューアルをおすすめ致します。
  • これから新たにホームページを制作されるお客様
    レスポンシブデザインでの立ち上げがおすすめです。
レスポンシブデザイン仙台

レスポンシブデザイン(推奨)

現在の主流である1つのHTMLファイルでパソコンやスマホ、タブレットなど「アクセスされた端末の画面のサイズによってレイアウトが変化する」複数の端末に対応可能なスタイルが、このレスポンシブデザインとなり、大規模サイトやSEO対策を考慮する場合や新規でサイトを立ち上げる場合はこのスタイルをおすすめ致します。

現在ご覧頂いているInfinityのホームページもレスポンシブデザインになります。

URLもパソコン向け、スマートフォン向け同じになります。
パソコン:http://www.example.jp/
スマートフォン:http://www.example.jp/

メリット
  • パソコン向けサイト+スマートフォンサイトに比べてSEO対策上、有利になるケースが多い。
  • Googleなどの検索エンジンにインデックスされやすい。
  • パソコン向けサイト+スマートフォンサイトに比べてトータルコストを抑えることが可能。
デメリット
  • レイアウトに制限がある。
  • 制作時に時間を要する。
スマートフォン専用サイト

スマートフォン専用サイト

こちらはスマートフォン専用のホームページを制作し、「アクセスされた端末の情報を基に表示するページを振り分けする」スタイルになり、現在パソコン向けのホームページを運営中でスマートフォンに対応させたい場合などにご利用頂けます。

URLは端末毎に異なります。(同じドメイン内に設置します)
パソコン:http://www.example.jp/
スマートフォン:http://www.example.jp/sp/

コンテンツは原則同じ構成にする必要がありますので、パソコン向けが10ページ、スマートフォン向けが5ページという構成はおすすめできません。

メリット
  • 既存のサイトを生かすことができる。(現在パソコン向けホームページを運営している場合)
  • パソコン向け、スマホ向けそれぞれのデザインで構築できる。
デメリット
  • レスポンシブデザインに比べてSEO対策上、若干劣る。
  • PCサイト、スマホサイトを同時に制作する場合、制作料金が高額になる。
  • 更新料金がそれぞれかかるため、レスポンシブデザインよりランニングコストがかかる。
スマートフォンに未対応の場合の弊害

スマートフォンに未対応の場合の弊害

一般のユーザーは“ホームページはスマートフォンに対応していて当たり前”と思ってアクセスしています。
そこで実際にアクセスしてPCサイトしか表示されないと、直ぐに離脱してしまう傾向が強くその割合は50〜60%と言われております。

また、スマホ未対応の場合は信用度も下がります。
ホームページはどのユーザーにも最適化して表示されるのが当たり前です。そこでスマートフォンに対応していない場合、「このお店は営業しているの?」、「なんかホームページも古いからやめておこう」などといった感覚で捉えられ、お店や会社の信用も下がってしまいます。

このようにせっかくホームページを運営していても、スマートフォンに対応していないだけで多くのユーザーを逃してしまうことになります。